名古屋発・心理西洋占星術師の鈴木眞由美です。
今月に「星を読む講座」を受講された方向けに新たに「相性・シナストリー」の講座をするにあたり「相性」そのものについて思いめぐらせています。
さまざまな人間関係の中で生きているわたしたちですが
今日は、子どもとの相性についてお話したいと思います。
まず、子どもというのは、「まだ出生図のすべての天体を使いこなしていない」というのが前提です。
生まれてこれから様々な経験を積んでいく子どもは最初はピュアで「素の感情」そのもので生きています。
占星術で言うと、「月」を表します。
月は、生まれ持った資質とともに身近な親の影響も受けやすい部分です。
ですから、親の価値観の刷り込みって防ぎようがなくて子どもの基本形成に多大な影響を及ぼすもの。。。
大人になっても親から受けた呪縛に苦しんでいる人いませんか?
例えば「がんばらないと遊んじゃだめ」みたいな価値の刷り込みを受けると「頑張らない自分は楽しんではいけない」なんて無意識に思い込んでいたり・・・とか。
そういうわけで子どもの月にどう向き合うかってとっても大切だと思うんですね~。共鳴すると安心するっていうのかな
だから子どもの「月の性質」を理解してあげるとたとえ自分が違う性質だとしても対処できるんだと思います。
月は安心したい欲求だとするとどんなことで安心して心が安定するのでしょうか?
例えば、束縛が嫌いで自由が好きな子どもがいれば逆にお母さんがどうしたら喜ぶのか?お母さんが「いいね!」っていう方を選択したい子どももいると思うんです。
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